SI工法による土壌・土質改良について


推薦の言葉


熊本大学教授
北園芳人先生
工学博士
工学部環境システム工学科


●熊本県環境影響評価協議会会員
●熊本市公共事業評価監視委員会委員
●国土交通省九州地方整備局道路防災ドクター

SI工法は掘削土壌を高品位の土壌として再生することにより、その場での埋め戻しに適している。
そのため、土捨て場が不要、また強度の面でも地震時の液状化にも耐えられる工法です。
今日求められている環境に優しい土木技術の結晶であると思います。 (九州SI工法協会パンフレットより転載)


SI工法による土壌・土質改良で低コスト・スピード化を実現しました。

従来工法との比較

従来工法
S I 工法
軟弱地盤及び建設発生土に固化材を敷き油圧ショベルで混ぜながら改良します。 掘り返した土砂及び建設発生土を自走式土質改良機にて固化材と混ぜて改良土をつくり、埋め戻し・盛土材等に使用します。
改良すべき点 メリット
●混合が不十分です。(ばらつきがでる)
●品質管理が把握しにくい。
●固化材の飛散により周囲の環境に悪影響を与える事がある。
●レキ混じりの土から粘土性土まで広範囲の建設発生土を高品位な改良土にできます。
●固化材の飛散を極めて制御できます。
●固化材添加量調整で、任意の配合が容易にできます。      


自走式土質改良機による処理フロー


      ※均質で強度も十分な改良土となります。



基礎地盤改良例

安定処理剤「ソルスター」による地盤強化

----大地を保護し、安全の基盤を築きます。---

土壌改良材「ST-エコロ」による土質改良

----食物の育成にも適した優良土質に改善します。---
発生土(汚泥)を盛土材料として無駄なくリサイクルすることができます。利用目的に応じた強度を改良するとともに、 改良土のPH(5.8〜8.6)の中性域に保ちます。肥料は科学肥料であり、毒性もなく中性無機質で水分分離も無く再汚泥化しません。
国土交通省....NETIS:CB-990081
環境省・国土交通省・経済産業省...グリーン購入法・特定調達品目



SI工法による施工実績

熊本J-7号城塚築改良工事
大鞘川広域基幹河川改修(築堤工)工事
リサイクルモデル事業推進


菊池川弓削一部増強地盤改良工事


(九州SI工法協会パンフレットより転載)